令和8年度哲学会秋季研究発表会のご案内
令和8年度哲学会秋季研究発表会につきまして、参加をご希望される方は下記URLにアクセスのうえ、フォームへのご入力をお願い申し上げます。
【日時】令和8年11月7日(土) 13時30分~
【形式】対面(学習院大学中央教育研究棟301教室)、遠隔(Teamsによるオンライン)
【申込フォーム】(締切日:10月31日23:59):https://forms.gle/DzXV5sqCWTxEkb5u8
【発表者】
・五十嵐樹花(博士前期課程1年) 13:30~14:05
川瀬巴水の戦争画《かちどき》における表現―典拠写真との比較から―
・岸野友香 (博士前期課程1年) 14:10~14:45
古染付から伊万里焼へ―鮑形皿にみる造形の受容と変容
・深谷律香 (博士後期課程2年) 14:50~15:25
オーギュスト・ルノワールによる社交場面の絵画化に関する研究への展望―場所と人物群の構成に着目して―
・池田早織 (博士後期課程3年) 15:30~16:05
近代日本における洋食器の革新を目指して―画家和田三造と陶芸家小森忍の協働―
・ 柴田柚穂 (博士後期課程3年) 16:10~16:45
三重・専修寺所蔵「奈良絵本 秋夜長物語」研究―図様からみえる物語受容―
※お問い合わせ先:何かございましたら、学習院大学哲学会(phil-psg@gakushuin.ac.jp)までご連絡ください。
※学生委員主体で運営しているため、ご返信にお時間を頂戴する場合がございます。ご了承ください。